お知らせ
現場が始まる前、実は事務所めっちゃ動いてます。
こんにちは!
建設会社って、
- 重機に乗る
- 外で作業する
- 現場仕事
みたいなイメージが強いですよね。
でも実は、工事が始まる前から事務所側もかなりバタバタしています(笑)
今回は、
「現場が始まる前って、事務所では何してるの?」
という部分を、ちょっとリアル寄りにご紹介します!
まずは図面チェックからスタート
工事が決まると、まず図面や工事内容を確認します。
でも実際は、
「これ車入れる…?」
「ここ狭くない?」
「通学路やん!」
みたいな確認大会が始まります(笑)
現場がスムーズに進むよう、
- 工事車両の動き
- 周辺状況
- 危険箇所
- 工程
などを事前にチェックしています。
工事って、“始まる前の段取り”がかなり大事なんです。
書類、思ってる3倍あります
建設業って外仕事のイメージが強いですが、実はかなり書類があります。
- 安全書類
- 工程表
- 提出書類
- 現場案内図
などなど…。
しかも、
「これ今日までです!」
みたいなのも普通にあります(笑)
事務所では、
「この書類できました!」
「ハンコお願いします!」
「データ送ります!」
が毎日飛び交っています。
工事前、近隣確認も大事です
工事が始まる前には、近隣の方へご案内を行うこともあります。
工事中はどうしても、
- 工事車両
- 作業音
- 通行規制
などでご不便をお掛けする場面があります。
だからこそ、
「ここ車通り多いな」
「朝は通学時間とかぶるな」
など、事前確認を大切にしています。
実は“チーム戦”です
建設業って、
「職人さんが黙々と作業してる」
イメージを持たれることもありますが、実際かなり連携プレーです。
事務所でも、
「明日の搬入いけそうです!」
「追加資料きました!」
「先にこれ確認しときます!」
など、ずっと誰かとやり取りしています(笑)
現場・事務所・協力会社みんなで動きながら工事を進めています。
“見えない準備”が現場を支えてます
実際に工事が始まると現場が目立ちますが、その前にはたくさんの準備があります。
段取りがうまくいくと現場もスムーズに進みますし、逆に準備不足だとかなり大変です…。
なので事務所側でも、
「現場がやりやすいように!」
を意識しながら日々動いています。
建設業、実は“人と動かす仕事”かもしれません
重機や現場のイメージが強い建設業ですが、
- 段取り
- 連携
- 気配り
- サポート
など、“人との関わり”がかなり多い仕事です。
少しでも、
「建設会社ってこんな感じなんや!」
と思っていただけたらうれしいです!